設備仕様
※掲載の写真は全てイメージで実際のものとは異なります。
耐震性の高いツーバイフォー工法を採用
「ツーバイフォー工法」は、日本古来の「軸組工法」とはまったく異なる考え方による建築工法です。
もっとも大きな違いは建物の支え方。軸組工法が柱や梁で建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法は構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を貼り付けたパネルで床や壁、屋根を支えます。つまり軸組工法は「線」で、ツーバイフォー工法は「面」で建物を支え「面」で揺れの力を受け止め分散・吸収しているわけです。天井・壁・床などを支える六面体構造なので地震の振れを六つの面でバランスよく吸収し局部的に負担が集中することがありません。気密性や断熱性、シンプルで合理的な施工など、ツーバイフォー住宅が備えている優れた特徴は、すべてこの「面構造」が基本となっています。このようなツーバイフォー住宅は阪神淡路大震災でも大きな被害はありませんでした。

地盤サポートシステムを採用
地盤調査・解析の専門企業であるジャパンホームシールド株式会社(以下、JHSといいます)との提携により、適切な地盤調査を行い、調査データの解析、地盤の状況に応じた基礎仕様・地盤改良工事の提案・品質確認を行い、JHSは地盤サポートシステム規定に基づいて10年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証し品質保証書を発行します。




